カラー・白髪染めについて
このような悩みをお持ちの方へ
- 染めると頭皮に「痒み」「ヒリつき」「痛み」が出る
- 髪が「細くなった」「薄くなった」と感じる
- ボリュームが出ない、セットが上手くいかない
🔍 白髪染めで頭皮トラブルが起こる原因とは?
一般的なカラー剤には「アルカリ剤」「過酸化水素」「ジアミン染料」「界面活性剤」などが含まれています。これらは発色のために必要ですが、刺激や酸化の原因にもなります。
💡こんな症状が出たら注意
- カラー中に頭皮に違和感「痒み」「ヒリヒリ」「痛い」を感じる
- 翌日以降もかゆみや赤みが続く
- 頭皮が乾燥してフケっぽくなる
これらは「頭皮の防御機能の低下」や「薬剤刺激」による反応です。
特に40代以降の方は、防御力が落ちているため、注意が必要です。
🌿 敏感肌の方でも刺激を最小限に抑えて染める方法
①カラー剤の選び方と種類
カラー剤にはいくつか種類があり、それぞれにメリットデメリットがあります。
そのため「自分のしたい色」「頭皮へのダメージをどれだけ重視するか」「染める頻度」などから自分に適したカラー剤選びが重要になります。
| カラー剤の種類 | 色の種類 | 頭皮ダメージ | 持続性 | 価格 | 向いている人 |
| アルカリカラー | ○ | × | ○ | ○ | しっかり染めたい |
| オーガニックカラー | ○ | △ | ○ | × | 頭皮ケアしながらしっかり染めたい |
| ヘアマニキュア | △ | ○ | × | △ | アレルギーでアルカリカラーはできない |
| カラートリートメント | × | ○ | × | ○ | 費用を抑え、ある程度白髪をぼかしたい |
| ヘナ | × | ○△ | △ | × | 色はこだわらないが白髪をなくしたい ※ヘナ以外の成分があると刺激が上がります |
②カラー前の頭皮ケア
カラー中に違和感を感じる方はすでに頭皮の防御機能が低下している可能性が高く、頭皮を保護するだけでは不十分です。カラー剤を塗布する前に頭皮ケアで状態を良くし、専用の保護オイルで頭皮を守ることでより刺激を抑えることが可能に。
Before

After

💆♀️ カラー後の“頭皮リセットケア”が重要!
白髪染め直後の頭皮は、酸化や乾燥で非常にデリケート。
ケアを怠ると、抜け毛や薄毛の原因にもつながります。
頭皮洗浄(毛穴洗浄)を行うことで、シャンプーだけでは落としきれない頭皮や毛穴に付着(浸透)したカラー剤を除去することができます。カラー剤が残っているとずっとダメージを与え続けるため危険です。
💡これにより、白髪染めをしながら頭皮環境を改善できます。
👩🦰 40代・50代は頭皮ケア重視の白髪染めを
30を過ぎてから免疫機能が低下していき、40を過ぎるとグッと低下します。白髪を染めるためにカラー剤は必要不可欠ですが、髪や頭皮だけでなく体にもダメージを与えるため危険なものでもあります。将来のことを考えただ染めるだけではなく、いかにダメージを抑えることができるかを考えていきましょう。
レストルの特徴
カラー前に頭皮の状態を確認することで、痒みなどの原因を把握。
目では見えないような炎症もマイクロスコープで確認できるためより高度なケアをおこなうことができます。
頭皮は一人ひとり違うため同じようにケアをしてもなかなか改善しません。当店では29年の実績を基にお客様一人ひとりに合わせた頭皮ケアと保護をし、カラー剤のダメージを最小限に抑えます。
自社で製造から販売までおこなうことでお客様に合わせ柔軟に対応することができるため高い改善率を可能にしています。
カラー後3日から7日の間に頭皮洗浄をすることで、毛穴に残ったカラー剤の残留を取り除きます。頭皮ケアもしたい方や敏感肌の方にオススメしています。
お客様の改善例
40代女性
Before


After


40代女性
Before


After


40代女性
Before


After


30代女性
Before


After


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